VBA プルダウンをマクロ操作

ようこそニッチすぎるエクセルサンプルの世界へ2

エクセル プルダウンの選択によって表示が変わる
シートの場合に各選択項目を表示し、
表示項目があれば印刷を行う(処理を行う)

それでは、順番に行きます。

① プルダウンメニューの作成
サンプルD列に列挙します。
プルダウンを表示させいセルを選択
エクセル データ 入力規則 → リストを選択 元の値にD2:D4を選択
以上でD列に列挙された値以外は入力できなくなります。

 

 

② プルダウンをキーとする表の作成
1/1~1/5の表を作成し、
G列~I列のデータ表より、 プルダウンのキーに合わせた表示を行います。
今回は、 日付と地域の一致をj列に作成し、下記の式にて表示しました。
=IFERROR(INDEX($G:$I,MATCH($B$3&A8,$J:$J,0),3),””)
プルダウンにて地域を変更すると、担当者名が表示されます。

③ VBAでプルダウンキーを順次表示

表を更新、表に記載があれば印刷など処理する。
上記にて各表の作成ができたため、マクロ処理を作成します。
VBAにてプルダウンキーを操作しますが、実質的にはプルダウンを設定したセルに対して、
入力規則の値を順次入れていく処理になります。

値を入れたら、反映されたセル範囲に対して、空欄かどうかをfrgにて確認します。
表中に1つでも空欄出ないセルがある場合にfrgが1になるようにします。
そして、ループ後にfrgを判定して、0であれば何もしない=表に記載がない。
1であれば、処理を行うを実行します。

 

今回のサンプルはこちら、 マクロを使用しますのでダウンロード後許可して使用してください。
また、印刷処理の代わりにコンソールに出力の形にしてあります。

koo

Java,PHP,Ruby,android,ios,C#,C++,python,vba,unity,sqlなんでも手を出しては挫折する系。電子工作はじめました。

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